(8/23)シンポジウム『児童虐待0の日を目指して』のご案内

このたび、陽氣会では8月23日にシンポジウム「児童虐待0の日を目指して」をオンラインで開催いたします。
メインスピーカーとして、社会的養護や子ども支援の仕組みづくりの専門家である伊藤嘉余子氏(大阪府立大教授)に登壇いただきます。
そして、パネルディスカッションには、各現場で活躍する”子育て支援のプロフェッショナル”が勢揃い。合間にグループワークをはさみ、イベントに来られた方々にも参加していただき、ともに児童虐待の課題解決に向けてのディスカッションを深めていきます。
参加費は無料でどなたでもご参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。子どもたちの明るい未来のために、ともに手を取り合っていきましょう!
 

〜参加申し込みはこちら〜

 

代表・杉江健二 挨拶

 

 

開催要項

日時8月23日(日)
13:30~16:00
WebツールRemo「オンライン子育てサロン」
参加対象⼦育て⽀援関係者(限定300名)

  • 児相職員30名
  • 保育・幼稚園職員30名
  • ⾥親30名
  • ⼦育て⽀援NPO関係者30名
  • 養護施設職員30名
  • 学校教職員30名
  • ⾏政関係者30名
  • 児童家庭⽀援センター30名
  • このテーマに特に関心のある方30名
  • 名古屋市⼦育て⽀援拠点・応援拠点スタッフ30名

 

イベント内容

基調講演

<テーマ>
孤立と虐待のない地域づくり
〜私たちにできること〜

<講師>
伊藤嘉余子
大阪府立大学 人間社会システム科学研究科教授

 

パネルディスカッション、グループワーク

<テーマ>
児童虐待0の日を目指して

<パネリスト>

  • 伊藤嘉余子
  • 岩朝しのぶ(NPO法人日本こども支援協会代表理事)
  • 牧野恵之(名古屋市中央児童相談所児童福祉司)
  • 杉江健二(青少年養育支援センター陽氣会)
  • 坂本輝男(司会:株式会社Grapeful代表取締役)

(※パネルディスカッションの間に、グループワークを行う予定です)
 

 

Web会議ツール「Remo(リモ)」

今回のイベントは、今話題のWeb会議ツール「Remo(リモ)」を用いて開催いたします。
陽氣会ではこのたびのコロナ禍をきっかけに、このRemoを用いた「オンライン子育てサロン」を開設し、3ヶ月で500人以上の方が支援をもとめて来られました。このオンラインのコミュニティは、子育てに必要な「まなび」、支援者との「つながり」、そして互いに「支え合い」を提供する場となっています。

支え合いによって、一人でも多くの親が生き生きとした子育てライフを送れるよう、また児童虐待をゼロにするため、日々活動しております。
また、8/23から、この「オンライン子育てサロン」の維持運営のために、クラウドファンディングを行います。
皆様からの温かいご支援を、合わせてお願い申し上げます。

〜オンライン子育てサロン(Remo)の使い方はこちら〜

 

パネリスト紹介

■ 伊藤嘉余子(いとうかよこ)
大阪府立大学 人間社会システム科学研究科教授
専門は「社会的養護」。様々な家庭的事情によって親と暮らせなくなった子どもたちを支える「社会的養護」の背景や制度、また子ども家庭福祉について研究している。

■ 岩朝しのぶ(いわさしのぶ)
NPO法人日本こども支援協会代表理事
里親制度の啓蒙・支援と虐待防止に取り組む。里親のためのコミュニティサイト「ONE LOVE」を立ち上げ、オンラインを活用した支援も活発に行っている。

■ 牧野恵之(まきのさとし)
名古屋市中央児童相談所児童福祉司として、今も最前性に立ち、複雑化する児童虐待に関わる現場で奮闘している。

■ 杉江健二(すぎえけんじ)
青少年養育支援センター陽氣会代表。自身も里親としてファミリーホームを運営。自身が開発した、児童虐待防止のための「イライラしない子育て法」を中心に、各地で講演を開催。トレーナーの育成にも力をいれ、一貫して児童虐待ゼロを目指して、精力的に活動している。

【司会】 坂本輝男(さかもとあきお)
株式会社Grapeful代表取締役
ファンドレイザー・Webデザイナー

参加申し込み

〜参加申し込みはこちら〜

※ 事前にRemoのアカウント登録を済まし、当日は早めに準備していただくようお願いいたします。
〜Remoの使い方はこちら〜〜