児童相談所職員向け研修
保護者との面談に自信を持てる実践的なスキルを習得できます

研修でのロールプレイ実演の様子
着任間もない職員の
面談スキル向上をサポート
児童相談所に新規採用・異動で着任された職員の方向けの研修プログラムです。経験が浅くても、保護者や親子との面談を自信を持って進められるよう、コミュニケーションの基本から傾聴の仕方まで、実践的なスキルを学習できます。
- 傾聴研修
保護者の気持ちに寄り添い、信頼関係を築くための聴き方を実践形式で学びます - CPA研修
「SS式イライラしない子育て法®」をもとに、保護者と円滑に面談を行う方法を習得します。
人間関係、信頼関係の構築は大切だと思っていながら、やれていなかったところだと思います。児相の様々な提案やアドバイスも関係ができてこそだと思いました。
1年目ということもあり、保護者との面接場面で焦ってしまうことが今までに何度もありました。今回ロールプレイをしたことで自分の武器や安心材料が増えたように感じます。
ロールプレイをしたことで、保護者の気持ちが分かった。責められると話したくなくなるし、受け入れてくれると話しやすい。正論を伝えることも必要だが、関係性ができるまでは言ってもあまり意味がないかもしれないと思った。
関係性の構築やそのための話の聞き方など非常に参考になるお話でした。近日中に初めて親との面会をする予定があり不安に思ってたのですが、少し自信がつきました。今回学んだことを活かせるよう頑張ります。
具体例、アクティビティ、ロールプレイが多く、イメージで理解しやすいので、保護者も納得しやすい内容だと思った。自分が担当しているケースを思い浮かべながら研修を聞いていました。
ケースワーカーとして親との面接で話を聞くのはできるが、その後の助言や指導をどうすればいいのか分からず困っていました。声のかけ方やほめ方の引き出しが増えたので、これからの面接で活かしたいです。
児相に新規で入って、自分自身も子育てをしたことがないので親御さんにどのようにアドバイスすればいいのか分からなかった。今回の研修で助言のヒントを得ることができて大変役に立った。
CPAの特徴は「具体的」であることだと思いました。具体的な方法があると知るだけでも気が楽になると思います。ぜひ今後もこうした研修を行っていただきたいです。


