第3弾オンラインセミナー「子育ては学ぶ時代に」
この度のオンラインセミナーは、こども家庭庁が推進する「親子関係形成支援事業」「親子関係再構築支援事業」の実施をご検討されている自治体・関係機関の皆さまに向けた取組み説明会です。
児童虐待防止対策の一環として、子育てに関する学びを通じた児童虐待防止への具体的な取組みについてご紹介するとともに、「『産前からの親準備教育』取組み説明会」も開催し、陽氣会が目指す包括的な子育て学び支援*の理念と取組みについてもご説明いたします。
産前から親子関係再構築まで、切れ目のない子育て支援体制の構築に向けて、事業導入を検討されている自治体や関係機関の皆さまと実践的な知見を共有し、今後の事業実施につなげていただくことを目的としています。

*包括的子育て学び支援:当会では、児童虐待防止の観点から「包括的子育て学び支援事業」を展開しています。本事業は、「教育期」から「育児期」まで、切れ目なく子育てを学ぶ機会を提供し、児童虐待の防止を目指す事業です。「教育期・産前期」を親準備期間と捉え、将来の子育てに対する不安を軽減し、虐待を「しない」子育てを身につけるよう、子育てを学ぶ機会を提供します。「育児期」の子育てに困難を抱える家庭には、具体的な知識やしつけの方法を伝えることで、不適切な養育を未然に防いだり、虐待が発生した家庭では、再発防止を目指します。どのタイミングでも子育てを学ぶことができる環境を整え、児童虐待の本質的な解決を目指す点が、本事業の大きな特徴です。
こんなお悩みはありませんか?
令和4年児童福祉法改正により新設された
「親子関係再構築支援事業」への対応が必要
令和6年児童福祉法改正により新設された
「親子関係形成支援事業」への対応が必要
保護者支援プログラムを導入したいが、
どこに相談すればよいかわからない
エビデンスのある効果的なプログラムを探している
導入後の運用体制や職員研修についても支援してほしい
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陽氣会がサポートします!
親子関係再構築支援に関する取組み
(名古屋市保護者支援事業)実績・効果データ
(2015年~)
「令和3年度の相談対応件数に占める再来率は約3割であるのに対して、平成29年度以降の本プログラム受講者の再来率が13.3%程度であり、本事業の効果が出ている」
「親子関係再構築支援に関する取り組み事例集」(2023年5月)
陽氣会による事業実施の特徴
第三者機関による効果実証
名古屋市児童相談所との協働事業において、プログラム受講者の再来率が34%→13.3%に低減。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査報告書でも効果が認められています。
導入から運用まで一貫サポート
事業計画の策定、近隣講師の紹介、講師養成・フォローアップ勉強会、アンケート集計、実施報告まで。
資格取得支援事業や民間団体育成事業にも対応可。導入後も継続的にサポートいたします。
SS式イライラしない子育て法®(CPA)とは
Communicative Parenting Approach®(CPA)は、暴力・暴言などの強制的な力によるしつけではなく、効果的なコミュニケーションのコツを学ぶことで、より良い親子関係の構築を目指す日本発祥の親支援プログラムです。

✓ コミュニケーションの重視
子育てのベースを親子間のやり取りに置き、親子の信頼関係(親子間のコミュニケーションの歯車)を上手く噛み合わせることを目指します。
✓ 不適切な養育の防止
近年の脳科学の知見に基づき、子どもの脳を傷つける可能性がある暴言や脅しを使わない関わり方を学びます。
✓ 具体的なスキルの習得
「褒める・認める」「受容的に話を聴く」「伝わりやすい指示を出す」「問題行動の予防法」といった、日常生活ですぐに使える子育てのコツを習得します。
✓ 日本発祥のプログラム
日本の習慣・文化・子育て観に合った内容で、保護者に無理なく受け入れられます。
子育てのコツ一覧
| No. | コツの内容 |
|---|---|
| 1 | 乳幼児期の子育てのコツ |
| 2 | 子どもと上手くコミュニケーションするコツ |
| 3 | 子どもをほめるコツ |
| 4 | 子どもの問題行動を予防するコツ |
| 5 | 子どもの問題行動を正すコツ |
| 6 | 子どもにキレそうになった時の対応のコツ |
| 7 | 子どもの良いところを見つけるコツ |



